一度入力すれば全ツールで共通利用し、結果と一緒に印刷されます。お使いの端末にのみ保存。
配管内の水量
各サイズの配管長を入力すると系統内の総水量を計算。乾式の容量確認、フラッシングや試験用水の準備に。
要点
配管 200 m に水 659 リットル(0.66 m³、659 kg)が入ります。
概算結果
総水量659L
容積0.66m³
水の重量659kg
| サイズ | 内径 | L/m | 長さ (m) | リットル |
|---|---|---|---|---|
| DN25 | 27.3 | 0.59 | 60 | 35 |
| DN32 | 36.0 | 1.02 | 20 | 20 |
| DN40 | 41.9 | 1.38 | 20 | 28 |
| DN50 | 53.1 | 2.21 | 30 | 66 |
| DN65 | 68.9 | 3.73 | 20 | 75 |
| DN100 | 105.3 | 8.71 | 50 | 435 |
容量 2,839 L(750 gal)未満:NFPA 13 では乾式に急速開放装置は不要 ⚠。
根拠と前提。 V = π·d²/4·L、d は本サイトの管表の内径。乾式の容量制限は NFPA 13 ⚠。 ⚠ = 規格表の値は原文で要確認. 概算結果は資材選定と予算用であり、承認用の消防設計図書に代わるものではありません。
よくある質問
DN100 管 1 m の水量は?
BS 1387 M 級 DN100 は内径約 105.3 mm、1 m あたり約 8.7 リットル。
乾式で容量が重要な理由は?
乾式は圧縮空気で満たされ、ヘッド開放後に空気を押し出してから水が届きます。容量が大きいほど遅いため、NFPA 13 は容量を制限するか放水時間の計算を求めます。
